ハートフィールドギャラリーロゴ

徳竹ヒデミ陶展 生存するモノ達

3月6日(木)▶︎3月16日(日)


本展のタイトル"生存するモノ達"は、中国の龍泉に滞在し制作中肺炎になり、
作品が作れなくどうにも抗えない状況になり、
自分は存在している小さなモノの一部にすぎないと感じました。
いつもは比喩的な作品が多いのですが、その作品に『目』をつけることによって
アートワークに新たな力強さを表現してみました。
龍泉とは、中国南宋時代から勢力的に青磁釉薬の作品が作られてきた地域で、
日本では室町時代から安土桃山時代に『きぬた青磁』と呼ばれ、
茶道具の一つとして日本で広く知られています。
今回その場所から招待を受け、一ヶ月以上滞在し制作してきました。
この展示では龍泉で作成した数点と、
日本で制作した作品を合わせた30点近くを展示します。

一風変わった、生物と一緒にお待ちしています。

点数30点

田村憲一「アニマの象」展

3月20日(木)▶︎3月30日(日)
月・火・水曜休廊日


絵画・流木作品3点 13点展示

「アニマの象」
今回は雪、髪、流木を中心に、
それが私のアニマ(精神)に映る象(かたち) を捉えたい。
その「したい」を表出しようとしました。

〜展覧会に寄せて〜
その象に触れてみる。
消えかかりそうな、すぐ近くにあったであろう淡きもの。
心を捉えて離さない実像と、作家は今日も戯れ描いている。
       ハートフィールド 園部知江子

白水ロコ展 月夜の庭

4月10日(木)▶︎4月20日(日)


木彫

今回の作品は、
イギリスの児童文学「マツの木の王子」の主人公である
"マツの木の王子"と"シラカバの少女" が中心となっております。
物語の中で彼らは、
木彫りの"黒い馬"と"白い鹿"になります。
馬と鹿は、ダンサーの田中りえさんのお誘いで、
バレエの舞台の為に制作したものですが、
昨年、一昨年と体験した舞台は感動的なものでした。
身体表現やステージの総合的な表現は別の空想の世界へ
私をいざなってくれました。
そしてそれは、現在進行形で、広がっています。

点数5点

コーディネート展

瀬古清水 版画展 ー月と太陽ー

会期/3月2日(日)▶︎3月30日(日)


場所/プチレストラン イルフェボゥ

TEL/0594-84-6370

三重県桑名市新西方3-22


ilfaitbeau