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小池結衣メゾチント展

3月5日(木)▶︎ 3月15日(日)


銅版画

メゾチント技法で制作された銅版画30点ほどの展示

銅版画で一番手間がかかるとも言われるメゾチント技法で制作しています。
ハートフィールドギャラリーでの、6年ぶり2回目の個展になります。
この6年と言えば、生と死、戦争と平和、排外と共生について、否応なく考えさせられる社会情勢となってしまいました。
フォーレのレクイエムをテーマに去年から今年にかけて制作した7部作も、やはり現在も続く戦争の事を思えば、キリスト教徒ではない私には天国も地獄もこの世にしか存在しないとしか思えず、キリスト教の教義とは離れたものになりました。
この7点のほか、6年分の作品から選んで合計30点程度展示していただきます。

内田恭子展 仕草

3月26日(木)▶︎ 4月5日(日)


50点ほどの展示

陶を素材に作品を作っています。
日常の何気ない瞬間に漂う空気をカタチにしました。


〜展覧会に寄せて〜
見つめる眼差しから、するりとこぼれ落ちていく、その一瞬の振舞い。
作家は手のひらで掬い上げ、幾重にも積み上げ記憶を形作ってきた。
今、息づいた全てのカタチは、ゆっくりと呼応を始めている。
       ハートフィールド 園部知江子

中林万里子展 What we are carrying...

4月9日(木)▶︎ 4月19日(日)


絵画 陶

絵画大小合わせて14点 陶14点ほどの展示

二人の女の子が「自分の育てた野菜はいかが?」とスキップしながら向かい合っている。
野菜を育てるということは、作品を作ることと似ている、と思った。
そして自分が手塩にかけて育てた野菜をお裾分けする、という人との繋がりは、とても平和な繋がりだな、とも思った。
人と繋がるということは、何かを運んでいることのような気がする。
近年では、絵で描いた世界を陶芸で表現する、という手法も取っています。
お楽しみいただけたら嬉しく思います。

コーディネート展

テラオメグミ展「余白。」版画・ドローイング

会期/3月5日(木)▶︎3月31日(火)


場所/プチレストラン イルフェボゥ

TEL/0594-84-6370

三重県桑名市新西方3-22


ilfaitbeau

北村尚子・辻ポポロン元彦「2人展」

会期/2月4日(水) ▶ 5月3日(日)


場所/”天ぷら・飛騨郷土料理” 月の庭

TEL/052-935-6110

名古屋市東区東桜2-6-17 effort-Ⅱ 1F
定休日/月・火曜日

月の庭  天ぷら・飛騨郷土料理

竹谷出展 眼歩く2025

会期/4月7日(火) ▶ 6月7日(日)


場所/碧南市哲学たいけん村無我苑 瞑想回廊

TEL/0566-41-8522

愛知県碧南市坂口町3丁目100番地


画像クリックで詳細(PDF)をご覧いただけます


2025年の1年間に、撮影し、試し焼きをした
印画紙 約1800点を展示します。
約200本の白黒フィルムで日本と台湾のあちこちを撮り歩きました。
帰宅後、フィルム現像し、コンタクトシートを作り、
気になるものを選び5×7インチの印画紙にプリントする。
そこからテーマや印画法を考え、作品として形を探っていく
そのプロセスの入口にある原石たちと、
それを新聞紙にプリントしたものが今回の展示です。
玉石混淆のモノクロームの海をご覧いただければと思います。
9種類の古典印画法で作った最終形の作品(過去の作品)も展示します。